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sweet home
残した欠片を集めても 戻らない 大事なモノはそう いつもこの手を擦り抜けてゆくよ ゆらゆら揺れてる濃い影が伸びてゆく 夕陽を連れてきた 小鳥の羽がひとひら舞って 一人で震えて いつまで迷いこめばいいの あの時誓ったのは こんなに弱い自分じゃなく誓ったのに この目で確かに見てたコト 受け入れて 許してあげよう そして愛しいあの場所へ 誰かと出逢って 過ごす時は儚く過ぎて 消えてしまうんだから これ以上離れてゆくココロ見せないで 逆に回る時計の針を見えない指で止めて 繋がることをまた求めて 歩いてゆくカラダ認めて 通り過ぎてゆく全てを可愛がって抱いて 決して忘れないように 消えないように傷を付けて 抱いて 抱いてあげる |